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電気の引越し手続き

電気の引越し手続きは、旧居と新居の両方の電力会社で手続きをします。

引越しの1週間前くらいまでに旧居の住所を管轄している電力会社に連絡をして、転居のため使用停止したい旨と、最終使用日を伝えます。
カスタマーセンターへの電話、またはインターネットで手続きができます。
引越し先の新居を管轄する電力会社が同じ場合は、同時に使用開始の手続きができます。

連絡する時は、氏名・旧居新居両方の住所・電話番号と、「お客様番号」が必要になります。
お客様番号は電気料金の領収書や検針票(電気ご使用量のお知らせ)などに書かれていますので、手元に用意しておきましょう。

引越し当日は、特に立会いなどは必要ありません。

電気料金の精算方法は、現在利用している方法(口座振替など)をそのまま利用する方法、払込書による振込み、引越し当日の現金精算などがあります。
新居でも同じ電力会社で、契約者名も同じ場合は、口座振替などはそのまま継続できます。

遠距離の引越しで電力会社が別になる場合は、使用開始の申し込み手続きが必要です。
新居の住所地を管轄している電力会社を調べて、電話かインターネットで手続きします。

賃貸住宅の場合は、電気の説明書や口座振替依頼書など電気の利用案内一式が玄関に用意されていることが多いです。
新築一戸建て等の場合は、利用申し込みの際に郵送してもらうよう伝えましょう。

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