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引越し ダンボールのコツ 2

引越しのダンボールは、引越し業者から無料で何枚かサービスしてもらえる他、足りない場合はスーパーやドラッグストアからもらってきましょう。
その時は、なるべく作りが頑丈で、形や大きさのそろったダンボールを選ぶと荷造りや引越しの移動が楽になります。

ダンボールに引越し荷造りをする時は、目に付いたものを片端から詰めるのではなく、ダンボールを整理するところから始めるとあとが楽です。

引越し先の家に部屋がいくつかあるなら、まずダンボールに部屋の名前を書きます。
「居間」「和室」「子供部屋」などと名称を書いてもいいですし、番号かアルファベットをつけるようにすると、家族も引越し屋さんも誰でも一目でパッとわかって便利です。
引越し当日の移動も、荷解きの時も楽になります。

どの部屋にどの数字やアルファベットをつけたかは、新居の間取り図などに書いておきましょう。
引越し当日は引越し業者の作業員の方のために、部屋番号入りの間取り図を渡したり玄関に貼るか、紙に大きく書いておいて、新居の各部屋の入り口に貼ります。

部屋番号(またはアルファベット)の他に、ダンボールには通し番号をつけておくと便利です。
トータルのダンボールの数がすぐ把握できること、新居についてから足りないダンボールがないかどうか確認するのも、すぐにできて便利です。

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