引越し手続き・荷造り・挨拶 準備ガイドのことなら、是非当サイトを参考にして下さい(^_-)-☆

引越し ダンボールのコツ 1

引越しのダンボールは、引越し業者で契約すると無料で何枚かサービスしてもらえることが多いです。
しかし、それだけでは足りない場合や、自分で車に積んで引越しをする場合は、ダンボールを用意しなければなりません。

1. スーパーやドラッグストアからもらってくる

一番手軽なのは、近くのスーパーやドラッグストアなどから使用済みのダンボールをもらってくることです。
お店の入り口とは反対側、商品を積んだトラックが出入りする搬入口の方にまとめてあることが多いので、店員さんに声をかけてお願いしてみてください。
たいていはこころよく分けていただけます。

その時、できるだけ野菜などの食品が入っていたダンボールは避けましょう。
中が濡れていたり汚れていることがあります。
日用品など適度に重いものが入っていて、作りがしっかりしたダンボールを選ぶと最適です。

2. 中古のダンボールを使う

引越し業者によっては、中古のダンボールを無料か格安で譲ってもらえることがあります。
契約した時に聞いてみてください。
誰が使っていたか、何が入っていたかわからなくて嫌だという人でなければ、お勧めです。

3. 引越しが複数回あるならダンボールを取っておく

学生の時の数年間だけ、単身赴任、転勤の多い家庭など、引越しが終わっても数年後にまた引越しをする可能性が高いなら、ダンボールを捨てずにたたんで取っておくのも賢い方法です。
引越し用のダンボールは作りがしっかりしているので、引越し3回程度までは十分に使えます。

ダンボールは産業廃棄物として処理されます。
何度か再利用できるなら、地球にもお財布にもエコなのでぜひ活用してください。

4. ホームセンターなどで新品を購入する

ホームセンターなどで、新品のダンボールが手に入ります。
ただし、価格が安めのダンボールは引越し業者のダンボールに比べるとやや厚みが薄く、強度が弱いものが多いようです。

ダンボールを数十枚単位で購入する場合は、インターネット通販を使うという方法もあります。
ガムテープや緩衝材などもまとめて一式買えますし、重くかさばるダンボールを持って帰ってこなくていいので通販は大変便利です。

<まとめ>

引越しダンボールは買うとそれなりの値段になりますので、再利用する手段を上手に活用してください。
ただ、ダンボールの形や大きさ、強度がふぞろいになると、運びにくい上に積み重ねたとき不安定になります。
その点も注意しながら、なるべく形のそろったダンボールを上手に集めましょう。

«  引越し ダンボールのコツ 1  »