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引越し挨拶のコツ 2 引越し挨拶の範囲とタイミングは?

新居での引越し挨拶は、どのくらいの範囲まですればいいのでしょうか?

一般的に、引越挨拶は一戸建ての場合は向こう三軒両隣、つまり自分の家の向かい側三軒のお宅と、左右二軒の隣家、と言われています。
庭が面している裏のお宅があったら、そちらへも引越し挨拶をします。

マンションやアパートなど集合住宅の場合は、両隣と真下の家、真上の家に引越挨拶に伺うといいでしょう。
管理人さんのいるマンションなら、管理人さんへの引越し挨拶も必ずしてください。

挨拶して顔と名前を知っていただくという意味合いがありますので、できれば夫婦、親子など家族全員で伺うのが望ましい形です。

ご近所の方は、どんな人が越してきたのだろうと気になっているものです。
新居での引越し挨拶はなるべく早く、引越し当日か遅くても翌日までに済ませます。

何度か伺っても留守の場合は、引越し挨拶品を紙袋などに入れ、「隣に越してきた○○と申します。これからよろしくお願いいたします。何度かお伺いしたのですがお留守でしたので、失礼とは思いましたがこちらに置かせていただきました。」のように書いた手紙に名前を書いて、ドアノブにかけるなどしておきましょう。

新居での引越し挨拶は、もし新居が遠方でなければ、できれば引越し前に行っておくとベストです。

「 △月△日に越してくることになりました、○○と申します。
引越し当日は物音などご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします 」
と、引越挨拶品を添えて挨拶しておくと、まずは顔を知ってもらえるという安心感、そして引越しの際の迷惑も前もってこの日とわかってれば多少は大目に見てもらえ、引越しがスムーズになります。

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