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引越し挨拶のコツ 1 旧居と新居の両方に

引越し挨拶は、引越し前の住居(旧居)のご近所と、引越し後の住居(新居)のご近所の両方に挨拶するようにしましょう。
大家さんや管理人さんへの引越し挨拶も、旧居と新居の両方に行います。

引越し当日は荷物の搬出・搬入や引越しトラックの横付け、集合住宅ならエレベーターの使用、大きな物音など、ご近所に迷惑をかけます。
引っ越してしまうからもういい・・・ではなく、旧居のご近所へもきちんと引越し挨拶をしましょう。

旧居での引越し挨拶は、引越しの数日前から前日までに済ませておくとよいでしょう。
自治会に入っていたり、親しくしていた方がいたら、遅くとも1ヶ月前までには引越しする旨を伝えておきます。

賃貸住宅の場合、不動産会社が仲介に入っている時は、引越し当日に鍵の返却と部屋の明け渡しをします。
敷金の精算査定も、この時に行われることが多いです。
大家さんに直接お世話になっていた時は、引越し挨拶品を持って挨拶に伺うといいでしょう。

新居での引越し挨拶は、これから近所づきあいが始まる方々へよろしくお願いしますという挨拶の意味と、顔と名前を覚えていただくという意味があります。

ご近所の方は、引越しトラックがやってきて荷物を搬入していれば、どんな人が越してきたのだろうと気になるものです。
新居での引越し挨拶は、引越し当日か遅くても翌日までにするのが望ましい挨拶です。