引越し手続き・荷造り・挨拶 準備ガイドのことなら、是非当サイトを参考にして下さい(^_-)-☆

最新の情報

ガスの引越し手続き

ガスの引越し手続きは、引越し前に、旧居と新居の両方のガス会社で手続きをします。

引越しの1週間前くらいまでに旧居の住所を管轄しているガス会社に連絡をして、転居のため使用停止したい旨と、最終使用日を伝えます。
ガス会社によりますが、電話、インターネットで手続きができます。

連絡する時は、氏名・旧居新居両方の住所・電話番号と、「お客様番号」が必要になります。
お客様番号はガスの領収書や検針票に書かれていますので、手元に用意しておきましょう。

ガス料金の精算方法は、現在利用している方法(口座振替、クレジットカード払いなど)をそのまま利用する方法、払込書による振込み、引越し当日の現金精算などがあります。

引越し先の新居を管轄するガス会社が同じ場合は、同時に手続きができます。
別の会社の場合は、改めて利用申し込みの手続きが必要です。
新居の住所地を管轄しているガス会社を調べて、電話かインターネットで手続きします。

賃貸住宅の場合は、ガス会社の説明書や口座振替依頼書などガス利用に関する書類一式が玄関に用意されていることが多いです。
新築一戸建て等の場合は、利用申し込みの際に郵送してもらうよう伝えましょう。

ガスの使用開始の際は、安全のためガス会社の方の立会いのもと開栓手続きが必要になります。
申し込みの際、この訪問日時の予約をします。
ガス会社の方が家に来てくれて、ガス開栓と安全確認、手持ちのガス機器が安全に使えるかの確認、ガス使用に関する説明をしてくれます。
ガスレンジ、ガスストーブなどがある場合は、その場に用意しておくといいでしょう。

日本全国のガス事業者の一覧はこちらです。参考になさってください。

引越しの口コミ情報

引越しをする時は、実際に引越しをした人の体験談や口コミ情報がとても参考になります。

上手な荷造りのやり方、洗濯機の水抜き、衣類や家具・家電のリサイクル、引越し業者の評判など、全国共通のものからその地域のお得情報、新居周辺のタウン情報まで、実際の体験談は非常に役に立ちます。

一番手軽で便利なのは、引越し業者のサイトです。
多くの引越し業者サイトは、引越し手続き・荷造りなどすぐ必要になる情報をわかりやすくまとめたコーナーを作っていますし、人気のある路線別・街別のタウンガイドページを作っていたりします。

その引越し業者を利用した人からの「お客様の声」コーナーもたいていはありますが、やはりどうしても、良い評判や好意的な意見が掲載されていることが多いようです。

お勧めの口コミ情報サイトは、「利用してよかった引越業者は? 口コミ評判比較ランキング」です。

良い意見も悪い意見も、賛否両論なんでもあり、実際に利用した人の本当にリアルな生の声がわかります。
エピソードなども書かれていて、そんなことがあったのかと読んでいてうなります。
満足度の投票ができ、ランキング一覧になっているので人気の度合いが一目でわかり、大変参考になります。

引越し業者は縁のもので、会社の体質、営業マン、電話受付、当日来てくれた作業員さんが誰か、トラブルの有無によって、同じ引越し業者でも印象がまったく変わってきます。

引越し業者を選ぶ時は、ぜひ口コミ情報を参考にしてください。

引越し挨拶品の熨斗(のし)と水引はどうしたら?

引越し挨拶品に熨斗(のし)はつけてもつけなくてもかまいませんが、つけた方がきちんとした印象になります。
また、口で名前を言って挨拶するだけよりは、のしに名前を書いた方が覚えていただけます。
名字だけでかまいませんので、書いておくとよいでしょう。

のしの水引は、「紅白の蝶結び」を選びます。

蝶結びは、何度繰り返してもよいお祝い事、お礼などに使用します。
一般的な贈答品等に用いられます。

水引にはもう一つ代表的な「結び切り」というものもありますが、こちらは二度と繰り返したくないという意味で、結婚、病気お見舞い、全快祝い、弔事などに使います。
したがって、引越し挨拶品の水引に結び切りはふさわしくありません。

水引の由来は、贈答品に紅白の麻糸をかけてくくったことから始まったとされ、室町時代から盛んになったと言われています。
贈る品物や金包みをしっかりと結びとめ、けがれのないものを贈るという意味合いがあります。

のしの表書きは「御挨拶」と書きます。
旧居での引越し挨拶品は、「粗品」と書いてもいいでしょう。
水引上部に御挨拶(または粗品)、下に自分の名前を書きます。

なお、のしや水引の使い方は地域によって違いがあります。
心配な場合は、引越し先の地域の事情に詳しい方に聞いてみることをお勧めします。

引越し挨拶品の上手な選び方 2 具体例

引越し挨拶品・引越し手土産として多く選ばれているのは、下記のものがあります。

<日用品>

・タオル
もっともオーソドックスな引越し挨拶品です。

・石けん、洗剤
室内干し・蛍光剤なし・天然成分など、現代では各家庭でこだわりもあると思いますが、引越し挨拶品としては定番です。

・キッチンタオル、ラップ、ホイル、ファスナーつき保存袋など
きれいにラッピングして工夫すれば、意外に喜ばれるギフトになります。

・入浴剤セット
口コミ情報でよく見かけます。引越し手土産として最近人気が出てきているようです。

<食べ物>

・お菓子
引越し挨拶品の定番ですが、甘いものは好みがあるため、初対面の方に差し上げるのは意外に難しいです。
賞味期限が短いと逆にご迷惑になることもありますので、賞味期限が長いものを選ぶとよいでしょう。

・日本茶、コーヒー、紅茶
自分ではふだんあまり買わないような、品質の高い良いお茶を少量、というのが喜ばれます。

<商品券、ギフトカードなど>

・デパート共通商品券、ギフトカード、ビール券、お米券、図書カードなども便利です。
ただしビール券は、お酒を飲まない方には不適切なので気をつけます。

<旧居周辺の名産品>

・引越しという、別の地域からの移動という特徴を活かした引越し挨拶品です。

「誰もが日常的に使うもの」という観点とは逆に、引越前に住んでいた土地の周辺で名産品などがあれば、そういった個性や話題性のあるものを引越手土産として選ぶと、珍しくて喜んでいただけることが多いです。
○○県特産品、○○産銘菓、などの名前は引越し挨拶品としては個性がありますので、好評なようです。

引越し挨拶品の上手な選び方 1

引越し挨拶品は、何をお贈りすれば喜ばれるでしょうか?

引越挨拶品は、一般的にタオル、石けん、洗剤、お菓子、お茶など、500円~1,000円程度のオーソドックスな品物が多く選ばれるようです。

あまり高価なもの、量の多いものは、かえって気を使わせてしまいます。
あまりおおげさではなく、あってもじゃまにならないもの、誰もが使うもの、日用消耗品、消えてなくなるもの(食べ物)、質の良いものを少量だけ、というのが相手にとっても負担になりません。

もっとも現代は好みが多様化しており、口コミ情報などを見ると、洗剤や石けんにもそれぞれの家庭のこだわりがあったり、タオルはいただきものが多いのでもらっても困る、知らない人から食べ物をもらうのは不安、という意見もあるようです。

最近では入浴剤セットや、キッチンタオルとファスナーつき密閉袋をきれいにラッピングしたものなど、本当に気取りのないものが工夫次第でかえって喜ばれたりするようです。

また、披露宴の引き出物やお中元・お歳暮に商品券やカタログギフトを選ぶ人が増えているのと同様、引越し挨拶品も商品券やギフトカードに人気が出ているようです。

大家さんや管理人さんへ引越し挨拶にうかがう時は、ご近所への引越挨拶品の倍額程度の品物が多く選ばれるようです。

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