引越し手続き・荷造り・挨拶 準備ガイドのことなら、是非当サイトを参考にして下さい(^_-)-☆

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電話(NTT)の引越し手続き

電話(NTT)の引越し手続きは、局番なしの「116」へ電話し、転居の手続きをします。
手続きは「116」のほか、インターネットからもできます。

116またはインターネットの引越し手続きに進み、電話番号、契約者名義、住所、工事希望日を伝えます。
フレッツサービスのみを利用していて電話番号がない場合でも、電話番号の代わりに「お客様番号」を伝えることで手続きができます。

移転工事の費用は、翌月以降に電話料金と一緒に請求されます。

新居の新しい電話番号もその場で決まります。いくつかの候補の中から、自分で選ぶことができます。
また、新しい電話番号をアナウンスしてくれるサービスを申し込むことができます。
現在の電話番号に電話がかかってきた場合、新しい番号へのアナウンスを3ヶ月間流してもらえます。利用は無料です。

料金の支払いは、NTT東日本・NTT西日本それぞれのサービルエリア内での引越しであれば、クレジットカード・口座振替は手続き不要で継続されます。
エリア外の引越し、NTTグループ会社や他社のサービスから変更する場合は、改めて申し込みが必要になります。

NTTフレッツなどプロバイダサービスを利用している場合、ADSLや光ファイバーを利用している場合、他社プロバイダの場合も、新居ではどのサービスを利用するか、使える環境があるか調べてもらえますので、間違いなく伝えます。

他にも、ひかり電話の申し込み、2回線利用したい場合、電話回線が不要になる場合の休止・解約の申し込みなどもできます。

KDDIなど、NTT以外の通信会社を利用している場合は、それぞれの会社で手続きをします。

NTTグループのサイトはこちらです。

電気の引越し手続き

電気の引越し手続きは、旧居と新居の両方の電力会社で手続きをします。

引越しの1週間前くらいまでに旧居の住所を管轄している電力会社に連絡をして、転居のため使用停止したい旨と、最終使用日を伝えます。
カスタマーセンターへの電話、またはインターネットで手続きができます。
引越し先の新居を管轄する電力会社が同じ場合は、同時に使用開始の手続きができます。

連絡する時は、氏名・旧居新居両方の住所・電話番号と、「お客様番号」が必要になります。
お客様番号は電気料金の領収書や検針票(電気ご使用量のお知らせ)などに書かれていますので、手元に用意しておきましょう。

引越し当日は、特に立会いなどは必要ありません。

電気料金の精算方法は、現在利用している方法(口座振替など)をそのまま利用する方法、払込書による振込み、引越し当日の現金精算などがあります。
新居でも同じ電力会社で、契約者名も同じ場合は、口座振替などはそのまま継続できます。

遠距離の引越しで電力会社が別になる場合は、使用開始の申し込み手続きが必要です。
新居の住所地を管轄している電力会社を調べて、電話かインターネットで手続きします。

賃貸住宅の場合は、電気の説明書や口座振替依頼書など電気の利用案内一式が玄関に用意されていることが多いです。
新築一戸建て等の場合は、利用申し込みの際に郵送してもらうよう伝えましょう。

日本全国の電力会社一覧はこちらです。

引越し ダンボールのコツ 3

引越しのダンボールに荷造りをする時は、ダンボールの中に何を入れたかを、箱の外に簡単に書いておきましょう。
引越しが終わったあと、急いで荷解きをするダンボールと、あとからゆっくりでもいいダンボールが外からわかると安心です。

引越し荷造りは、本・雑誌・書類など重いものは小さいダンボールに、衣類など軽いものは大きいダンボールにつめるのがコツです。
小さいダンボールでも、本をぎっしり詰めたりすると重くて持ち上げられなくなりますので、軽いものと組み合わせて詰めるとなおいいでしょう。
衣類は軽いので、たくさん詰めても大丈夫です。

ダンボールの底は組み込まずに、きちんとガムテープで止めます。
十字に止めておくとさらに丈夫になって安心です。
本など重い荷物を詰める時は、底が抜けたりしないよう特に厳重に止めましょう。

引越しが終わって荷解きをすると、使用済みのダンボールが山のように出ます。
それぞれの市区町村でダンボールの収集日が決まっていますので、調べておいてルール通りにきちんと出します。
マンションなどではダンボールを出す場所が他のゴミとは違っていたり、ダンボールを出すことが禁止になっているところもありますので、事前によく確認しておきます。

引越し業者によっては、引越し後ダンボールの無料回収をしてくれる業者もあります。
これも事前に確認しておきましょう。

引越し ダンボールのコツ 2

引越しのダンボールは、引越し業者から無料で何枚かサービスしてもらえる他、足りない場合はスーパーやドラッグストアからもらってきましょう。
その時は、なるべく作りが頑丈で、形や大きさのそろったダンボールを選ぶと荷造りや引越しの移動が楽になります。

ダンボールに引越し荷造りをする時は、目に付いたものを片端から詰めるのではなく、ダンボールを整理するところから始めるとあとが楽です。

引越し先の家に部屋がいくつかあるなら、まずダンボールに部屋の名前を書きます。
「居間」「和室」「子供部屋」などと名称を書いてもいいですし、番号かアルファベットをつけるようにすると、家族も引越し屋さんも誰でも一目でパッとわかって便利です。
引越し当日の移動も、荷解きの時も楽になります。

どの部屋にどの数字やアルファベットをつけたかは、新居の間取り図などに書いておきましょう。
引越し当日は引越し業者の作業員の方のために、部屋番号入りの間取り図を渡したり玄関に貼るか、紙に大きく書いておいて、新居の各部屋の入り口に貼ります。

部屋番号(またはアルファベット)の他に、ダンボールには通し番号をつけておくと便利です。
トータルのダンボールの数がすぐ把握できること、新居についてから足りないダンボールがないかどうか確認するのも、すぐにできて便利です。

引越し ダンボールのコツ 1

引越しのダンボールは、引越し業者で契約すると無料で何枚かサービスしてもらえることが多いです。
しかし、それだけでは足りない場合や、自分で車に積んで引越しをする場合は、ダンボールを用意しなければなりません。

1. スーパーやドラッグストアからもらってくる

一番手軽なのは、近くのスーパーやドラッグストアなどから使用済みのダンボールをもらってくることです。
お店の入り口とは反対側、商品を積んだトラックが出入りする搬入口の方にまとめてあることが多いので、店員さんに声をかけてお願いしてみてください。
たいていはこころよく分けていただけます。

その時、できるだけ野菜などの食品が入っていたダンボールは避けましょう。
中が濡れていたり汚れていることがあります。
日用品など適度に重いものが入っていて、作りがしっかりしたダンボールを選ぶと最適です。

2. 中古のダンボールを使う

引越し業者によっては、中古のダンボールを無料か格安で譲ってもらえることがあります。
契約した時に聞いてみてください。
誰が使っていたか、何が入っていたかわからなくて嫌だという人でなければ、お勧めです。

3. 引越しが複数回あるならダンボールを取っておく

学生の時の数年間だけ、単身赴任、転勤の多い家庭など、引越しが終わっても数年後にまた引越しをする可能性が高いなら、ダンボールを捨てずにたたんで取っておくのも賢い方法です。
引越し用のダンボールは作りがしっかりしているので、引越し3回程度までは十分に使えます。

ダンボールは産業廃棄物として処理されます。
何度か再利用できるなら、地球にもお財布にもエコなのでぜひ活用してください。

4. ホームセンターなどで新品を購入する

ホームセンターなどで、新品のダンボールが手に入ります。
ただし、価格が安めのダンボールは引越し業者のダンボールに比べるとやや厚みが薄く、強度が弱いものが多いようです。

ダンボールを数十枚単位で購入する場合は、インターネット通販を使うという方法もあります。
ガムテープや緩衝材などもまとめて一式買えますし、重くかさばるダンボールを持って帰ってこなくていいので通販は大変便利です。

<まとめ>

引越しダンボールは買うとそれなりの値段になりますので、再利用する手段を上手に活用してください。
ただ、ダンボールの形や大きさ、強度がふぞろいになると、運びにくい上に積み重ねたとき不安定になります。
その点も注意しながら、なるべく形のそろったダンボールを上手に集めましょう。

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